代表挨拶

現在、この日本では788万人以上の障がいのある方々がいます。その中で働くことのできる方々が、324万人とわずか14%しかしないのが現状です。
一般就労できない方々の一部は、就労福祉施設に通所ざれていますが、月の収入もわずかで経済的自立が困難なのです。
そんな現状の中、未来ある子どもたちもまた、小中学生の6.5%に発達障害の可能性があるといわれており、元気で明るく個性豊かな子どもたちであっても、学校や家庭での障がいが発端となる失敗の積み重なりで、不登校・ひきこもりそして精神障害などの二次障害につながっていることも少なくありません。
この現状のままになにも対策が取られず、時が経過すれば実に深刻なものとなり、未来ある子どもたちが夢が描けない社会になる可能性があるでしょう。

障がい当事者が「自分たちも社会に必要とされたい」、そのご家族が「自分たち親がいなくなったら子どもたちはどうなってしまうのか?」という不安や心配から解放ざれるために、私たちは独自のサポートシステムを考案いたしました。「夢を現実~かたち~に」する為の努力をし続けることを誓います。

そのサポートシステムとは、障がい当事者、各種専門家チーム、事業者この三者が協働して作り上げる新しいカタチのシステムです。このサポートシステムには私たちが最も大切にしている考え方である、障がい当事者の方々と同じ目線に立ち、一人一人の立場になってサポートしていくという考え方が組み込まれています。
ですので、私自身が受けたい、自分の家族にも受け ざせたいと思うような障がい福祉サービスを実現しています。
実にこのサポートシステムを進化させるべく現場で聞く当事者の方々からの声を謙虚に受け止めその声を専門家チームが日々研究し、また現場に反映させていく、この繰り返しをすることにより常に時代や社会背景に合った障がい福祉サー ビスを提供しています。

私は、本物の自立のカタチとは、心の自立、体の自立、経済の自立この3つがバランス良く保たれている状態だと考え ています。私たちは障がい当事者の方々やその家族の人生に常に寄り添い人生の良きパートナーとして 「夢を現実~かたち~に」する為の努力をし続けることを誓います。

 

株式会社ウェブ・エージェンシー
代表取締役  佐々木  健二